コンセプト
  ポジティブ心理学の父マーティン・セリグマン博士の学説「T-PEARMA」を基に、アドファンス・ラボがコンサルティング現場で積んだ経験を踏まえ発展させた概念です。  
我々のコンサルティングの基本コンセプト|pearma

Talent 才能 = 資質 × 価値観 × 行動

まずは組織を創りだす個々人が自らの才能を探求するところから始まります。 ここでの才能とは誰もが持っているものであり、持って生まれた先天的な資質とあらゆる体験を通して生まれた価値観、そこに自ら選択した行動習慣で出来上がった、他者とは違う自分らしさの事を言います。 個々人のTalentを解放しチーム内で有機的に繋げる事が組織がAdFunce状態へ向かう第一歩です。

Positive ポジティブ感情

自らの才能を知る事で、素晴らしい自分を感じ直す事が出来ます。 この事は自己効力感や自己肯定感を高め、前進する為に必要なPositeveなエネルギーを生む出す事に直結します。 またPositiveは創造性・知性・挑戦意欲を高める事も証明されておりイノベーションが必要とされる現代の組織には欠かせない要素です。 個をPositiveな状態にする事で英知と勇気溢れるAdFunce状態へ向かわせます。

Engagement 仕事への熱中・フロー

自らの才能を知っている。 すなわち、先天的な資質と、後天的に得た価値観を理解しているからこそ仕事の中で熱中しフローを味わう方法を発見する事ができるのです。 同じ仕事でも自分の資質を活かした方法があるはず、それを発見する事で熱中度が高まり仕事に主体的に取り組む従業員が増えるのです。 自分が職場で熱中・フローに入る方法を知る事でAdFunce状態へ向かわせます。

Relationship 良い人間関係

自らの才能を知る事は、すなわち他者との違いを認識する事。 自分の才能を大切に思える事で他者のそれも大切に思えるようになります。 上司部下、同僚との間でコミュニケーション不全やギスギス感を感じているとしたら、互いの才能(資質×価値観×行動)を知り合うところから始めてみましょう。映画やドラマで描かれる素晴らしいチームはエッジの効いた才能が集まるから相互尊敬が生まれチームが機能していますよね。 周囲互いの才能を知る事でRelationshipが高まりAdFunce状態へ向かわせます。

Meaning 意義・意味 ミッション

自らの才能を知る事で自らの働く本当の意義を発見します。 ただレンガを積むのはつまらない労働でも、“住民が幸せを享受する大聖堂の建設”というMeaningがあれば同じ作業でも労働から使命に変わります。 外的報酬ではAdFunceしない世代が台頭してきている中、組織のリーダークラスがMeaningを高めるビジョンを打ち出せなければ、そのチームは辛くつまらない仕事をこなす事になります。 同じ仕事でもMeaningを高める事でAdFunce状態へ向かわせます。

Achievement 達成・勝利

自らの才能を知り“自分を乗りこなす事”で成果を出し、目標の達成に近づきます。 乗っているマシンの特性を知らないF1ドライバーは最速ラップを刻む事はできません。勝利する為には自分の才能をリソース化し戦略的に道筋を構築する事が求められます。営業パーソンのトレーニングでは基本の型の次に、自分の才能に合った勝ち方を導き定着させる事が必要となります。 自分を活かした戦略でAchieveする事で自信が深まりAdFunce状態へ向かわせます。
これが私たちの基本コンセプトです。